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タイ古式マッサージ・テクニック
Traditional Thai Massage Technique

 

テクニック紹介

解説

親指を使って圧迫します。特に強く押す箇所では、両手の親指を重ねて行います。指先を立てないようにして行います。

指に圧力をかけながら、円を描くように圧迫します。

手のひらで圧迫します。施術者はなるべく肘を曲げないようにして体重をのせるようにするとよいでしょう。皮膚の表面から手がずれないように行うことがポイントです。

指を数本を同時に使いながら、やわらかくもみほぐしたり、おしつけたりします。

中指や薬指の腹で軽く押しながら、線を引くようにして圧迫します。主に顔などのデリケートな部分で行いますが、筋肉のラインに沿って血行を促します。

少し強めに圧迫する場合には肘を用います。肘に体重を乗せて圧力をかけることで、深く強い圧迫ができます。

手首から肘にかけての前腕を使って、自然な圧力をかけながら回していくことで、肘よりもソフトなタッチで独特の刺激を作り出します。

太く大きな筋肉を強く圧迫する場合には足を用います。足全体の場合とかかとを中心に行う場合があります。身体がずれないように、必ず手を添えて反対方向に引っ張るようにサポートしながら行います。

ひざをポイントに当てることで支点をつくり、他の部分を反対側にストレッチさせることによって刺激を与えます。

軽くたたくことで、血行を促進し、老廃物を洗い流すように促します。

関節をやわらかくして、力を抜かせ、同時に血流を促します。
動脈の血管を圧迫することにより瞬間的に血液の流れを止めます。長くても30秒程度ですが、その後ゆっくりと開放することにより、より多くの血液を送り込みます。
施術の始まりと終わりに行う行為で、仏教とともに発展してきた名残がここに見られます。
レシーバーの身体の上に座るようにして支点をつくるテクニックです。
セラピストが全身を使って、レシーバーの身体を伸ばしたり、揺り動かしたりしてストレッチさせます。さまざまな手技がありますが、微妙な体勢バランスやスピードがポイントになります。
セラピストが全身を使って、レシーバーの身体を伸ばしたり、揺り動かしたりしてストレッチさせます。さまざまな手技がありますが、微妙な体勢バランスやスピードがポイントになります。
セラピストが全身を使って、レシーバーの身体を伸ばしたり、揺り動かしたりしてストレッチさせます。さまざまな手技がありますが、微妙な体勢バランスやスピードがポイントになります。
ハーブやタオルなどさまざまな道具を使って施術に活かします。
手指や足指などのストレッチで用いるテクニックです。
 
■禁止事項と注意点
日本においてはマッサージ資格を持たないものがマッサージ業を営むことはできません。タイマッサージを実際に行なう上では、覚えた順番どおりに施術をおこなうことではありません。重要なことは、クライアントが害になることは一切しないことです。クライアントの体調によっては、事故につながる危険性をはらんでいます。術者は注意事項に気を配り、施術中、患者にとって危険性のあるテクニックを把握し、施術を行なう必要があります。クライアントの病歴や体調を細かく問診するのは常に術者の責任であり、細心の注意を一時も怠ることなく施術に当たらなければなりません。術者はクライアントの細かな要望に応じる必要があり、クライアントがその都度要望を言える環境および雰囲気づくりも行なうことが大切です。さらに術者は、瞑想的境地かつ精神を集中した状態で施術を行なわなくてはなりません。なるべく深く安定した呼吸で、施術に集中してください。雑念が浮かんできたら自らそれを取り除き、ひとつひとつの圧迫に気持ちを込めて一貫した施術を行なってください。

・クライアントが重病の場合、身体が弱っている場合には行なわない。
・クライアントが高熱を出している場合には行なわない。
・クライアントが骨そしょう症の場合、骨に負担がかかるような強い圧迫、ストレッチングは行なわない。
・リンパや血液循環を促進するためガン治療には用いらない。
・血液をサラサラにする薬物を服用しているクライアントに圧迫を行なう場合には、微力で行なう。
・あざができやすいクライアントに圧迫を行なう場合は、微力で行なう。
・脊椎に痛みを感じている場合には、あおむけでのストレッチなどの痛みを強く生じさせる技は除外する。
・妊婦には細心の注意を払い、腹部の施術と背中下部の圧迫は避ける。腹部への負担がかかる姿勢はとらない。
・止血テクニックは、心臓病、糖尿病、血管障害、血圧障害の恐れがある場合には行なわない。
・タイでは宗教上の理由から生理中の女性には行なわないが、医学的には問題がない。
・食後1時間以内には腹部の施術は行なわない。
・けがなどの外傷や静脈瘤などがある箇所は避けて行なう。
・6ヶ月以内に骨折した箇所は、避けて行なう。
・関節炎の生じている患部は避けて行なう。
・皮膚の外傷のある箇所は避けて行なう。
 
 

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