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OBに聞いた・・成功の秘訣

■最初は徹底してチラシをまいた。・・・それをしばらく続けることで道が開ける。

 定職を持ったまま、土日を中心に日本ヌアボーランスクールの「独立開業総合コース」に通学しました。約4ヶ月かかりましたが、卒業の2ヵ月後には出張専門で開業をスタートさせることができました。自分で仕事を始めること自体全くの初めてだったので、いろいろ相談させてもらった結果、リスクを少なくするために、「定職を持ったまま、まずは出張専門でいこう」ということになりました。

 まず、簡単なチラシを作って徹底してまきました。誰も自分がこういったビジネスを始めたことを知らないわけですから、なんといっても営業が肝心です。ポスティングにもノウハウがあるのですが、同じエリアを1ヶ月間集中攻撃するといいんですね。1回目はまずそのまま捨てられてしまいます。2回目は、「あっ、またコレが入ってたよ。なになに?ふむふむ。」という感じ。3回目に「これまた入ってたな。これから呼んでみるかなあ?電話してみよっ!」とやっと印象に残るものです。約1ヶ月でエリアを変えて同じように攻撃を開始します。こういった細かいノウハウをきちんと実行にうつすことが成功へのカギだと思います。ただ、腰が重いとだめですね。100枚まくのに30分の時間があれば可能です。日に200枚程度なら1時間以内でだいたい終わります。これを実行できるかどうかですね。

 あとは、お客様を待つだけ。心をこめて施術すれば、2人にひとりは気に入ってくれるはずです。そうすれば、電話が鳴るようになります。中には別のお客様を紹介してもらえることもあります。こういった感じで、お客様は、ネズミ算式に増えていきます。増えたからといってもひとりのお客様を大事にする事を忘れてはなりません。今は専用の携帯電話を用意して、土日を中心に、顧客には深夜もたまに対応しています。最近では、平日の予約も入るようになりましたが、2足のわらじですので、負担のない程度にとどめています。近い将来、出張だけでなく、自分のサロンを出したいと思っています。

 
■ホームページをうまく作れば、24時間営業の宣伝マンになる。

 今の時代、独立して仕事をしていく上でホームページは欠かせないツールです。雑誌に広告を掲載してもホームページアドレスを載せておくことで、お客様はホームページを確認してから、予約を入れてきます。独立する人のほとんどがホームページを持つのだとは思いますが、ただ単にホームページを持っているだけではもう不十分だと考えました。ただ持っているだけでは、なかなか見てもらう機会が少ないからです。検索エンジンに登録をしなければ表示もされませんし、いろいろな仕掛けをそこに加えなければ、これだけタイ古式マッサージ関連のページがたくさんある中で、自分のサロンのページがヒットするようにはならないからです。ホームページはうまく作れば、24時間営業の宣伝マンになるはずなのです。SEO対策と言って、ホームページにアクセスしてくれる人をいかに増やすか、というのが重要なポイントなのですが、このポイントをわかっていないのにホームページ制作業者に任せても、かっこいいだけでアクセスの取れないページが出来上がってしまいます。うちの場合にも、最初は知人の関係で安くホームページを作ってもらいましたが、結局作り直す結果となりました。

 フリーペーパーなどの雑誌で広告したこともありましたが、1回の掲載で数十万円もかかるなど、料金がかなり高めです。確かに出たときには予約の問い合わせが増えるのですが、うちのようにセラピストが3人しかいない小規模サロンでは、対応できる数に限界があって、結局、断るはめになってしまいました。翌週には新しい号が出てしまいますので、そうなると問い合わせ件数がぐーっと減ってしまいました。これでは何のために広告を出したのかよくわからなくなってしまいます。ですから、それ以降、雑誌掲載はお休みしています。

 ホームページは、スタッフの募集にも役立ったことがあります。以前、スタッフを募集したときには、ホームページに求人情報を載せました。いわゆる求人広告は一切出しませんでしたが、TTMAの求人広告欄には掲載をしてもらいました。後でそのスタッフに聞いたら、やっぱりどんなお店なのか、応募する側も事前にホームページで確認する時代なのだそうです。

 これもスクールで学んだことのひとつではありますが、サロンをヒットさせるためには、ホームページだけでなく、パンフレットや名刺、ポスターなどの販促物すべてのイメージを統一させておくことで、よりお客様に対してサロンのイメージを強くアピールすることができるようですね。大手の企業では「CI」と言って、企業イメージを大切にしますが、有名なサロンだから、こうしたことを気にするのでなく、有名になるために、最初からこういった企業イメージを大切にしていくという考え方でやっています。

 
■お客様が名乗る前に、「○○様ですね?!」とこちらから声をかけること。

 「ホスピタリティ」、つまりおもてなしの心をいかに表現するかだと思います。例えば、「何分コースがいいですか?」→「はい、かしこまりました。」だけの会話では、心のふれあいが、そこにはあまり感じられません。うちの場合には、「いつもお越しいただけるお客様の声を覚えよう!」をモットーにしています。お客様からご予約のお電話をいただいた際に、「もしもし」の言い方や感じだけで、こちらから先に「○○様ですね?!いつもありがとうございます!」と声をかけるようにしています。こうした小さなサプライズがお客様の心を動かして、私たちのサロンやスタッフを信頼していただけるようになるのではないかと思っています。

 他にも、お誕生日にはダイレクトメールを送ったりします。リピーターのお客様がご来店になる前には、顧客データから、前回ご来店になった際の体調データを確認しておくことで深い会話ができたりするものです。とにかく「私たちのサロンは、お客様のことをいつも気にしていますよ。」という気持ちをどうやって表現するか、そこが大切なポイントだと思っています。

 これから、開業を検討されている方たちへのアドバイスですか・・・、そうですねえ。自分たちのサロンは、どんなサービスを提供する店なのかを、きちんと考えるべきだと思います。タイ古式マッサージの施術自体を売り物にするのであっても、プライスで勝負するのか、技術水準で勝負するのか、付加的な接客サービスで勝負するのかによっても打ち出し方やスタッフ教育が違うはずです。癒しビジネスなのですから、コンビニ感覚であっても、高級サロン感覚であっても、お客様を癒してなんぼなんだと思います。「癒し」の捉え方についても人それぞれなので、こうしなければならないということは無いと思いますが、サロンとしての個性を発揮できるような店づくりが成功の秘訣なのではないでしょうか?

 
■技術屋半分・経営者半分。まずは自分がやってみせること。

 よく、技術を磨けばいいと思っている方がいらっしゃいますけど、それではいけないんだと思います。私たちの施術は民間資格ですから、マッサージ業ではないんですね。接客サービス業の部類に入るわけですよ。リフレもカイロも整体も、もちろんタイマッサージも民間資格でしょ。それなのに、医者みたいにカッコつけたいと思っちゃう人が結構いるんですよね。それなら、医者になればいいわけで・・・。もちろん、技術が駄目だと話になりません。ですけどね、それで充分ではないでしょ。それ以上に大切なのは、笑顔だったり、気配りだったり、お客様の気持ちを大切にすることだったりするんじゃないですか。人を癒すってことは、理屈じゃないのですよ。私自身卒業生ですから、もちろん技術もやりますけどね。技術をやった上で、それ以上に気配りや笑顔が大切だっていうことを身をもって示すことが大切なのです。私は、常に技術屋半分・経営者半分という気持ちでやっています。技術屋なら自分の施術がよくできたかどうかっていう視点でしょ。でも経営者から見れば、そのお客様がまた来てくれるかどうかが大切なんですね。経営者自身に技術がないのに、スタッフに「技術じゃない!」なんて言ったら、きっとみんな辞めちゃうでしょうね。私もスタッフもかかえてやっていますけど、経営者自身、技術ができないと、スタッフの気持ちがわかってあげられないわけですよ。楽しさ、やりがいだけじゃなくて、辛いことや悔しい思いもするのですよ。ですから、まず自分で技術を学ばなければうまくいかないでしょうね。今のうちのスタッフはよくやってくれていますよ。でもね、最初からこういう風だったわけではないのです。急にスタッフが辞めちゃって困ったときもありました。そんな時は、やっぱり自分自身が毎日もみましたし、ひとりになってもやってみせるという気合が必要ですね。その上でスタッフにこう働くんだというところを見てもらって、はじめて今経営者としてできてるわけですよ。スタッフだけ派遣してくれれば、空いてるスペースがあるから商売ができると思っている勘違いな人が時々いますけどね。それでうまくいくなら、みんな簡単に社長さんになっていますよ。

 
 
進路指導室の高橋 幸です。
東北の出身です。
成功っていうのは、人それぞれですけどね、
まずは、自分にとっての成功って何か?
自分で決めれば いいじゃないですか。
ちゃんと目標立てればね。
頑張れるもんですよ。
私もいつも応援してますからね。
そりゃ、辛いときもあるよね。
泣いても解決しないからね。
でも頑張ってる人はね、
みんなが応援してくれるもんだよね。

 

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